供養について

法要・法事

葬儀・通夜について

以前は、殆どが自宅にて勤まっていました。入りきれないほど沢山の弔問客があったものです。一部の地域では葬儀が終わると、霊柩車まで遺族並びに近所の人達が野辺の送りをされて故人を見送ったものです。

通夜とは本来、字の通り夜を徹して故人の生涯を偲ぶことです。しかし近年は専門の会館で執り行われるようになり、一時間で済むようになりました。

葬儀は娑婆での最期のお別れ、形式的にはならずしっかりと故人を偲びながら、又、遇うことの喜びを感じつつ勤めなくてはいけません。

最近、直葬とか家族葬とか言われていますが、あくまでも生きている私たちの都合ではなく、故人の都合で務めるものです。

年忌法要

拙寺では50年忌まで勤めて頂いています。それぞれ年忌の一年前に勤め、本来は故人を偲び精進料理でなくてはいけません。

しかしここ数年来、自宅での法要が減少し専門の会館等で行われ、料理も精進料理が少なくなりました。

年忌法要とは故人が我々一人ひとりに与えてくださった尊い仏縁であり、忘れることなく生かされている生命の尊さを感じ、仏さまのみ教えを聴聞させて頂くことが大切であります。

納骨堂

拙寺では、第1・2・3納骨堂があります。それぞれ所定の申込用紙に記入頂き、加入申込金をお支払い頂き加入して頂いております。

これからお墓があっても見る人がいない。。などの思いを納骨堂では永代供養(別途申し込みが必要です。)の形で管理することができます。

特に7月夏法座の折には、全納骨堂加入者の法要を行っています。納骨壇も残り少ない状態ですので、早めの申込をお願い致します。

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